番頭DX

小さな会社の手作業を、
仕組みに置き換えます。

老舗の卸売業で、紙と手入力に頼っていた仕事を一つずつ自動化してきました。 「これ、毎回手でやっている」という作業を、明日から使える道具にします。 今お使いのソフトはそのままで構いません。

無料で相談するGoogleフォームが開きます。返信はメールでお送りします。

お手伝いできること

受発注・帳票

FAXや紙で届く注文、請求書や納品書の作成と送付を、入力一回で済む流れにします。

基幹ソフトのデータ変換

販売管理ソフトから出したデータを、会計ソフトや配送システムがそのまま読める形に変換します。

在庫・売上の集計

毎月表計算で組み直している集計や一覧を、ボタン一つで出るようにします。

AIによる自動化

書類の読み取り、問い合わせへの返信の下書きなど、AIに任せられる部分を任せます。

使う道具:Googleスプレッドシート、GAS、AppSheet、Python、Webアプリ。会社の規模と予算に合わせて選びます。

自分の会社でやったこと

どれも家業で実際に作り、今も毎日使っているものです。同じ悩みを持つ会社に、同じ考え方で作ります。

会計データの受け渡し

これまで

販売管理ソフトのデータを紙に書き出して税理士事務所へ。事務所側でも手で入力し直していました。

いま

30分〜1時間から3分

販売管理ソフト(PCA)のデータを、税理士の会計ソフトがそのまま読み込める形式に自動で変換。紙への記入も、事務所側の入力もなくなり、やり取り全体で約2時間短くなりました。

顧客台帳をどこからでも

これまで

顧客の情報は、事務所のパソコンにある基幹ソフトの中でしか見られませんでした。

いま

基幹ソフトのデータを定期的に書き出し、AppSheetのアプリに。外出先のスマートフォンからも見られます。基幹ソフトに入っていない情報も結び付け、1つの画面にまとめました。

商品カタログの自動作成

これまで

手間に見合わず、取引先に渡せる商品カタログは作っていませんでした。

いま

商品データを並べたスプレッドシートから、ボタン一つで見やすいカタログを作成。色違いやサイズ違いの商品は、1つの商品としてまとめて表示します。

進め方と費用

  1. 無料相談

    今の作業の流れと、困っていることを聞かせてください。オンラインで対応します。

  2. お見積り

    何を作るか、いくらかかるか、いつできるかを書面でお出しします。

  3. 小さく作る

    まずは1つの作業から。実際に使ってもらい、使いにくいところを直します。

  4. お渡し

    使い方をお伝えして引き渡します。その後の困りごとにも対応します。

費用の目安

スプレッドシートやGASでの小さな自動化5万円から
データ変換の仕組み、業務アプリの作成15万円から
作ったあとの保守・追加の改修ご相談

作業の量と使う道具で変わります。ご相談とお見積りは無料です。

モニター募集(先着3社・無料)

窓口を開いたばかりなので、ほかの会社での実例を増やすためにモニターを募集しています。

作るもの
スプレッドシートやGASでの小さな自動化を1つ
時間
ご相談・打ち合わせを含めて5時間まで
費用
無料
お願い
使ってみた感想をいただくこと。会社名を伏せた形で、このページに事例として載せてよいこと。
モニターに申し込むフォームのお問い合わせ内容に「モニター希望」とお書きください。

番頭について

大手IT企業で、Webアプリ・iOSアプリの開発やUnityでの開発、新規事業の立ち上げに携わったのち、家業に入りました。今は老舗の卸売業の後継ぎとして、受発注、会計、在庫、顧客管理と、家業の裏方の仕事を自分で仕組みにしています。設計からプログラムを書くところまで、一人で担当します。

社長の隣で帳場を預かる番頭のように、現場の手間を引き受けるのが仕事です。会社名は、ご相談いただいた方にお伝えしています。

まずは、困っている作業を一つ教えてください。

「こんなことを頼んでいいのか分からない」という段階でも構いません。作れるかどうか、いくらくらいかをお答えします。

無料で相談する